副業を始める前、
自分はずっとこう思っていました。
「時間がある人じゃないと無理」
「結局、余裕のある人向けでしょ」
でも実際に始めてみて、
考え方が少し変わりました。
時間がないからこそ、考え方がシンプルになる
平日は仕事が終わると、
正直、何かを深く考える余裕はありません。
だからこそ、
「何をやらないか」を決めるようになりました。
・今日は記事を1本書く
・できなければ触るだけ
・完璧は目指さない
このくらいで十分でした。
副業に必要だったのは「気合」じゃなかった
副業というと、
気合や根性が必要なイメージがあります。
でも実際にやってみて思ったのは、
続いている理由は「気合」ではなく、
「ハードルの低さ」でした。
30分だけ。
できるところまで。
それで終わり。
これが一番、現実的でした。
表示方法を変えるだけで楽になる
自分の場合、
「全部自分でやらなきゃ」
と思っていた時が一番しんどかったです。
少し頼れるものを使うだけで、
考える量が減り、
続けることができました。
時間がない人ほど、
表示や仕組みをシンプルにする。
これは意外と大事だと感じています。
まとめ
副業は、
時間がある人だけのものではないと思っています。
むしろ、
時間が限られている人の方が、
無駄を省いて進めることができます。
完璧じゃなくていい。
少しずつでいい。
それでも、
続けていればちゃんと前に進んでいると感じています。
